2011年10月18日

オーラルセックス

さてさて、ワタクシです。

米誌ジャーナル・オブ・クリニカル・オンコロジーに掲載された記事ですが、
咽頭がんの増加はヒト・パピローマウイルス(HPV)によるそうです。

女性にとっては子宮頸がんの原因になるウィルスです。


HPVに感染した男性が咽頭がんを発症するリスクは非感染者の32倍。
喫煙よりはるかにリスクが高い訳です。


国際がん研究機関(IARC)がオーラルセックスによる肺がんのリスク増大について研究結果を発表しています。

口腔や咽喉がヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染した場合、ウイルスを含む体液が肺に流れ込むことで、肺がんを発症するという事です。




そこで思うのは、
最近なんでも喫煙のせいにしている輩が多い事です。

肺がんのリスクは遺伝子的に大きな違いがあるのは科学的に証明されている事ですが、
そんな事も知らない医師が多いです。

以前、医師に対する最新の医療情報配信のサービスに携わった時も
多くの医師が最新の情報に対して、無知である事に驚愕しました。


人の命を預かる医師が、
古い情報を元に診察しているんですよね。


これは医師に限った事ではなく、
鍼灸師や整体師もです。


テレビやマスコミの言ってる事を信じて、
そのへんの医者の言う事を信じてる人は多いと思いますが、
古い知識しか持ち合わせていない医師の言う事を信じても意味ないですよね。



誤解されては困るので言っておきますが、
喫煙を肯定している訳ではありません。

発がんリスク以外にも喫煙には体に悪い事が多々あります。
タバコを吸って良い事など一つもありません。

ただ、必要以上に犬猿するのもどうかな?と思ったわけです。



様々な事を規制して、自由の無い国になる事が
何か、寂しいなと思ったり、悲しいなと思ったり。

稚拙な嫌煙論に踊らされる輩を見ても
寂しくなったりもします。


ワタクシの親戚が89歳で人生を終えました。

1日3箱のタバコを吸い、
毎日のようにビールをガバガバのんでいたのですが。


でも死因はガンではなかったです。

簡単に言うと、結局は個体差があるんですよね。
遺伝子的な問題です。


でもなんだかんだ言っても、
ワタクシは89歳まで行きたくありません。


自由に生きて、60代で死ぬのが理想です。


無理して健康ばっかり考えて
色々我慢して100歳まで生きたとしても
体が不自由とか、寝たきりで長生きしても意味を感じないですし。


それならやりたい事をして、
60代、いや50代で死んだほうがマシかなって思います。


次世代の子供たちの事を考えてという事を言う人もいますが、
医療が発達して、長生きしすぎるという現状を考えると、
政治・経済の問題の方が深刻です。


現在は、老人中心の政治政策になっているので、
子供の事を考えると、現在の政治は終わっています。


子供の事を考えるなら、
まずは政治を変える必要があります。



まあ、長文になってきて、
自分でも何が言いたいか分からなくなってきたんですが、

1つは、無知な医者の言う事を聞いても意味がない。
健康の為には死んでもいいという人がいますが、
それって何の意味があるの?って事。

もう一つは、次世代の子供の事を考えるなら、
老人中心の政治を壊して、次世代の為の政治にしないといけないと
いう事です。



やっぱり大人として、
次の世代が希望をもてる社会にしたいですよね。
posted by satopon at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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